北海道移住

愛犬と北海道移住する際の、おすすめの交通手段は?

いざ愛犬と北海道移住の際、どの交通手段を使えばいいか迷っている

こんな悩みを抱えてる方いらっしゃるのではないでしょうか。

ペットと一緒に北海道移住を考えてる方に向けて、おすすめの交通手段を紹介したいと思います。

 

愛犬と北海道移住する際の、おすすめの交通手段をご紹介

今回は愛犬と北海道移住する際の、3つの交通手段について、ご紹介したいと思います。
総合的にみて、特におすすめする交通手段も紹介しますので、ご参考にしていただければ幸いです。

🛫飛行機

飛行機

北海道までの交通手段といえば、大抵は飛行機ですよね。

東京からであれば、
2時間程で到着するため、他の交通手段と比べて、時間を大幅に短縮することができます。

 

JALANAなどの主要航空は、愛犬を乗せることができます。
※LCCは飛行機に乗せられません。

 

ただ、「手荷物」として扱われてしまうため、
一緒に座ることはできずに「貨物室」で過ごすこととなります。

 

また、デメリットとして、愛犬への負荷が相当かかってしまうことです。

 

愛犬にとっては、
気圧による負荷や気温の温度差があること、ペット密になった暗闇の空間で過ごすことなどの環境の変化によって、非常に大きなストレスを抱えます。

愛犬の性格や健康状態を理解し、飛行機を利用するか検討するべきだと思います。

 

ブルドックは飛行機のお預けはできません。
短頭犬種は暑さに弱いんです。パグやシーズーなど預けられる航空会社もありますが控えることをおすすめします。

 

🚄新幹線

新幹線

北海道の函館まで、新幹線という手段もあります。

メリットとしては、
乗車の手続きが簡単であること、一番は愛犬と側に居られることであると思います。

飛行機の場合と違って、搭乗手続きに手間や時間を要しませんので、手続きが簡単といえます。


デメリットとしては、
愛犬と一緒に居れますが、ゲージから出せないため、長時間ゲージ内に居ることになってしまうこと。


さらに、長時間の移動になることです。
東京から札幌までの場合、
9時間程度かかってしまいます。

 

10キロ程度までの規定なので、大型犬は乗車できません

 

🚢フェリー

フェリー

ワンちゃんを飼っている方で、利用しているのが多いのは、フェリーです。

自由度が高く、一番愛犬に負荷がかからないため、非常におすすめです。
おすすめの理由や注意点などを詳しくご紹介します。

フェリーがおすすめの理由

ペット同伴室が設けてあり、ゲージにいれずにお部屋で過ごすことができます。

また、フェリーによっては、ドッグランが付いているので、遊ばせることもできます。

基本宿泊になるので、旅行感覚で楽しめるということもおすすめの理由です。

フェリー乗船の注意点とデメリット

北海道までのフェリー旅となると長旅となります。
例えば、茨城から乗船する場合、約17時間程度かかります。

部屋で一緒に過ごしたり、ドッグランで遊べると言えど、
船のエンジン音や揺れなどの慣れない環境下におかれますので、ストレスはかかると思います。

そのため少しでも軽減するために、
移住前に車で長期ドライブをして慣れさせたり、事前に船酔いについて獣医と相談してみたりするといいと思います。

また、デメリットとしては、他の交通手段よりも料金が高いです。
同伴室付きで飼い主が1人の場合、約3万円程度となります。
ただ、愛犬と一緒に居れることや旅行感覚で移住できることを考えれば、
納得の値段かもしれません。

ペット乗船可のフェリー会社を紹介

商船三井フェリーhttps://www.sunflower.co.jp/
茨城(大洗)と苫小牧を結ぶフェリーとなり、ペット同伴室やドックランが完備されております。
同伴室は予約必須なので、余裕を持って予約をしましょう。


新日本海フェリー
https://www.snf.jp/)
苫小牧・小樽と京都(舞鶴)、福井(敦賀)、秋田、新潟を結ぶフェリーとなります。
ペットゲージにお預けとなります。一部フェリーには、散歩可能スペース付きあり。

 

出発地が近くにない場合は、新幹線か車で移動しよう!



-北海道移住

© 2021 移住者のワンダフルライフ Powered by AFFINGER5