北海道移住

これだけは覚えておこう【北海道の方言一覧】

これだけは覚えておこう【北海道の方言一覧】

北海道って、いくつも方言あるの?
"なまら"は知ってるけど・・・

 

実は意外と、日常的に使う方言がたくさんあるんです。

筆者は北海道移住後、理解できなかった方言を聞くことがあり、何度も戸惑いました。

そのため、これから北海道移住を考えてる方にとっては、特に必見の内容です。

北海道に訪れたとき、スムーズに理解できるように、
よく使われる方言を選びましたので、ご紹介していきたいと思います。

 

これだけは覚えておきたい!北海道の方言

remember

 

北海道の方言は、沖縄の方言や東北弁のように独特なアクセントがありません。

そのため、日常的な会話は問題なく聴き取れると思いますが、

ふとした瞬間に方言のワードが出てくるので、「え?」とならないよう、知っておくことが必要です。

 

北海道の方言① 【投げる】

ゴミ箱

 

北海道では、「投げる」は「捨てる」を意味し、日常的によく使われております。

筆者が移住後、
一番驚いた北海道の方言でした。

実際にこんな経験を居酒屋でしました。

テーブルの上に、使用したペーパーナプキンを置いていたら、

 

こちら(ナプキン)投げてもよろしいでしょうか。

・・・。あ、お願いします。

 

と硬直したことを今でも覚えています。

その時は方言とは思わず、「どこにめがけて投げるんだろう」と思っていました(笑)

他のシーンとしては、
職場で、上司にコピー用紙を手渡しされ、
「これ、投げておいて」と言われるかもしれませんので、意味を理解しておきましょう。

 

北海道の方言② 【しゃっこい】・【ひゃっこい】

冷えたビール

 

冷たい」という意味。

人によって、「しゃっこい」か「ひゃっこい」と発音が分かれます。

冷たい水に触れた時など、
通常「冷たっ!」と言うと思いますが、北海道では「ひゃっこいっ!」と言います。

居酒屋などで、「ひゃっこいビール」と使うシーンをよく耳にしますね。

 

北海道の方言③ 【おばんです】

挨拶

 

こんばんは」という意味。

田舎の方でよく使われるので、札幌や小樽などではあまり聞かないかもしれません。
「おばんです」のさらに丁寧な言葉は、「おばんでございます」となります。

仙台弁も同じ「おばんです」を使っているそうです。

 

北海道の方言④ 【こわい】

疲れる

 

これは「怖い」ではなく、
まさかの疲れた」「体調が悪い」という意味。

あ〜今日はホントこわい
足がこわいなぁ
なんだかこわいなぁ

などの使われ方をします。

「なんだかこわいなぁ」と言われたら、
「なにが怖いの?」と言ってしまいそうですよね。
体調が悪いと言いたいので、理解して気遣ってあげましょう。

一方、「怖い」と言う場合は、「おっかない」を使っています。

 

北海道の方言⑤ 【あめる】

腐る

 

「あめる」は、腐る」という意味。

食べ物が腐ってしまうと、水飴のように糸を引いてしまうことから、「あめる」と言われています。
十勝や釧路などの、北海道でいう道東でよく耳にします。

最近暑くて、食べ物あめっちゃうから、冷蔵庫に入れて〜」というような使い方をします。

 

北海道の方言⑥ 【したっけ】

それじゃあ

 

それじゃあ」「そうしたら」という意味になります。
接続詞として使われることが多いです。

また、別れの際の「じゃあね〜」でも「したっけね〜」と使う人もいます。

 

北海道の方言⑦ 【手袋をはく】

手袋

 

道民は、「手袋をつける」を手袋をはく」と言います。

ズボンや靴下なら「履く」を使いますが、手袋の場合だと違和感ありますよね。
道民のほとんどが「手袋をはく」と言っています。

また、タイヤも同じニュアンスで言うため、「タイヤはきかえなきゃ」と言うので、
初めて聞くと笑っちゃいますよね。

 

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