北海道移住

札幌へ移住したい方、必見!東京と札幌の生活の違いについて

東京と札幌の生活の違い

「札幌へ移住する予定だけど、東京と何か生活で違うところあるの?」

「札幌住むにあたって、注意することはある?」

この記事は、東京から北海道の札幌へ移住される方向けに書いております

今回は、筆者が実際に東京から札幌へ移住して感じた「生活の違い」についてお話しします。

東京と札幌の生活の違い

東京と札幌の生活の違い

これから札幌へ移住する方は、
「移住したら何をしようかなぁ」と期待に胸を膨らませているのではないでしょうか?
筆者も札幌へ移住前は、札幌での暮らしを楽しみにしていました。

実際に札幌へ移住してみて、
自然豊かな環境に住みやすい街で、休日にはさまざまな観光スポットにも遊びに行っており、
充実した毎日を送っています。

しかし一方で、札幌特有の生活について調べていなかったために、
東京の生活と比べて違う点に苦労したこともありました。

これから東京から札幌移住する方には、
事前に生活の違いについて知っておきたい内容を説明していきたいと思います。

 

エアコン付きの物件が少ない

北海道の夏は短く、最高気温も30度を超えるところは少ないため、扇風機で十分とのこと。
冬は極寒のため、エアコンの暖房では役に立たないそうです。

エアコン付きの場合でも、エアコンの室外機が凍ってしまい、修理費がかかるため付けないと不動産の方は言っていました。

筆者は実際に、不動産の方と10軒ほど物件周りをしましたが、1軒くらいしかエアコンが付いていませんでした。

電車における違い

優先席について

東京では、混雑ではない時に、優先席に若者も座っていると思いますが、
札幌では、優先席に座る若者はいません。

席にも専用席と書かれており、移住や旅行する方は注意してくださいね。

ICカード乗車券について


SAPICA ・・・札幌圏内の地下鉄・バス・市電で利用できるICカード。
Kitaca   ・・・JR北海道で発行されている全国で利用できるICカード。

北海道民はSAPICAかKitacaを持っている方が多くいますが、
東京から移住される方は、SuicaかPASMOを持っていると思うので、わざわざ買う必要はないと思います。

理由としては、どちらも道内で利用はできますし、KitakaとSAPICAは基本的にオートチャージができないため、オートチャージ利用者には不便です。
※SAPICAは、クレジットカードと事前の書類提出の申し込みでオートチャージ可能です。

ゴミ出しが有料!?

札幌市では、燃えるゴミと燃えないゴミを出すときは、有料の指定袋でないとゴミ収集車は持って行ってくれません。

料金は、5ℓ 100円、10ℓ 200円、20ℓ 400円、40ℓ 400円となり、コンビニやスーパーに売ってます。
※40ℓは5枚入り、その他は10枚入りです。

札幌市家庭用指定ゴミ袋

コンビニの違い

東京では、ローソンやファミマにセブンイレブンがメインだと思いますが、
北海道で見かけるコンビニのほとんどが「セイコーマート」です。

北海道民は口を揃えて「セコマ」と呼んでいますが、東京の人は聞いたことすらないと思います。

大手コンビニよりも、惣菜や酒類が安く販売されております。
店内には”ホットシェフ”と呼ばれる店内調理のおにぎりや弁当が販売していて

中でも”チキン南蛮弁当”は格別です。

セイコーマート

光熱費の注意点 

プロパンガス or 都市ガス

北海道の物件選びにおいて重要なのが、こちらのガス選びです。

結論から言うと、都市ガスをおすすめします

筆者はプロパンガスの物件に住んでおりますが、月7千円~1.5万円ほどかかってしまいます。

都市ガスのほうが断然安いので、物件選びの際は注意してください。

暖房費

冬の北海道は、極寒のため、暖房はかかせません。
北海道民の多くは、エアコンではなく、ガス・石油ストーブを使用しています。

物件選びの際に、びっくりすると思いますが、
ほとんどの物件には、
もとから暖房機が設置されていることがあります。

気になる暖房費は、家の広さにもよって異なるとは思いますが、
筆者宅 1LDKで、冬季 月1万円以上かかっています。

冬は暖房費が相当かかることを覚悟してください。

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